新顔 (1)

2012年05月14日 09:55

もう5月も半ばになりますと植物たちが日増しに元気になるわけで
ブラックベリーの花もわさわさ咲いて、緑の実がつきはじめています。
チェリーセージの赤も咲きました。 やっぱりいいなぁこの花は〜


んで、雑草祭り?も始まり…  あんなのやこんなのが猛り狂うようにびゅんびゅん伸びてきます。


…そのなかに、今年、めずらしい雑草を見つけたのですな。

「あらー 初めてみるわこの草」と。 
おもっていたら。 気づくとあっちゃこっちゃで生えておる。
雑草のくせに色がきれい。

なんとなくそのまま様子をみていたら当然伸びる…



よくよく見たら何かに似ているという気がしてきました。


<< To be continued>>

こでまり子さん

2012年05月07日 16:14




去年に迎えたこでまりこさんが花を咲かせてくれました。

ウレシイ〜  (滂沱)


雪みたいで…   北国出身のワタクシにはなんともノスタルジアを刺激されまする。
このちょっと暑かったりする頃に雪のような白さなので、清涼感がありますね。

しかも、花の集まりがころころと丸くて
「小手毬」と名づけられたことに深く頷く次第です。
可愛らしくてぴったり。


初めて間近でしげしげ見つめてみると、楚々としている以上に「生真面目」な感じをうけて面白いです(^.^) 

だってほんとに花びらが一枚一枚、「なんでこんなにきちんとできてるの!」というくらいちゃんと
同じ規格?で揃って、しかも拾う時にはピンセットを使いたくなるような繊細さなもんですから…   
編み物でいうと、レース編みですよ。(<ワタシには出来ない)

ズボラなワタクシはついつい
「花びらの1枚10枚くらいもうちょっとテキト―に大きさがちがってもいいとおもうよ」なんて思っちゃうくらいです。


でもコデマリ子さんはそういうの許せないでしょうね。


アバウトな事を思ってしまうワタシに対して 「ま!」 って美しい眉をひそめています絶対。


獅子

2012年05月04日 20:35




久しぶりにとある本を眺めていたら、古代ペルシアの宮殿に飾られていたライオンのレリーフの
写真があり(そのレリーフは現在ルーブル美術館所蔵だそうです) 見とれました。

こういう獅子がいてくれたら何も怖くないのに。

わたしの画力のせいであまり強そうじゃないですが(-_-;)  (<平べったい・・・)
レリーフは気高く勇猛、聖域の守護獣を表現し圧巻。写真だけでもすばらしいです。

(*敢えて言うこともないのでしょうがイラストの女性はわたしがくっつけたものです…  )

邪悪なものから護ってくれる強い獣。

戦いが日常だった古代の人もその存在が傍らに在る事を願っていたのだろうか。



参考資料: 『聖獣伝説』(キリンビール株式会社刊行 1988)


雨雨雨

2012年05月03日 09:10

…      という字はほんとうに
雨が降っているように見えますですねぇ〜
なんとなく建物の中から外の天気を見ているような気がするけれどちがうのかな。
調べたらわかるはずですね。

雨雨雨雨雨

おお 降ってる降ってるw

美しかったアトラス

2012年04月25日 15:14

数日前に、知人経由でアトラスオオカブトの成虫がうちに来まして
ワタシも焦って大急ぎで環境をととのえて
その夢のように美しい姿をニコニコ眺めていた息子なのでしたが、
昨夜、そのカブトがうごかなくなっていました。

オイオイ泣き続ける息子にこっちももらい泣きするほどでした。

(自分のコドモが胸を痛めて泣くのをみると親も悲しくなってしまうものなのです)


そのアトラスオオカブト、いただいたときに聞いた話ですと、
ある大型店の入口で、お客に無料で配っていたというのです。
アトラスはインドネシアの昆虫ですから、
飼育するときにはある程度の湿度、24℃くらいの温度をキープせねばならないらしいのですが
そういうふうに配られていた虫たちがどういう環境に置かれていたか・・・・

おざなりに木くずがちょっとと、乾き気味のゼリーが入っていただけの、
保湿など何も考えていないような状態で小さなプラスチック容器に入れられていましたし、
この気候の変わりやすい季節に
ちゃんと好ましい温度・湿度下におかれていたとは到底思えません。 (TдT)

まず、この時期に成虫であるということは
人為的に蛹化・羽化させられていたはずですし…。

ということで、ワタシはアトラスが来た時点で
「大切に育てたいけど、いつまでもってくれるだろうか」というのは心のどこかにありました。

かなり弱っていたのではないかと思われます。
ウチでも今の時期、24℃は保てていなかったですし (なるべく温かいところにはおいていましたが)

でも、ウチに来た時にはほとんど動かなかったのに
慌てて用意し湿らせた広葉樹マット・木の枝や葉っぱを入れた大きなケースに
うつしてからは
葉っぱの上をゆっくりと歩いていたり
昆虫用のゼリーをちゅうちゅう吸っていたのが
せめてもの・・・という気がします。

美しかったなぁ。


それにしても、 あのような大きい昆虫たちをティッシュかなんぞのように配るなんて、
酷い話です。
人間というのはほんとに残酷だ。

確かに
男の子たちはよろこびますけど…
お店にとっちゃ集客のツールなんでしょうけど


毎日どれだけあのような虫たちが死んで行くのだろうか。

とおもうと胸塞がる思いがいたします。






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